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NEWS 新生ホフマン by ベヒシュタインヨーロッパ
世界三大ピアノメーカーの一つベヒシュタインがドイツをはじめヨーロッパ全体で注目を浴びています。
高嶺の花であったベヒシュタイン・ブランドは統一ドイツの歴史とともにそのエッセンスを大切にしながら新生ホフマンを生み出し、品質の高さ、価格の安さを両立し驚きの声は日に日に増しています。
ベヒシュタインはドイツ統一による社会基盤変化で、旧東独のドレスデンのあるザクセン州ザイフェナースドルフの国営企業から民営化しなければならなくなったピアノ工場を買取り、ベルリンから製造拠点を移すことにより高いコストパフォーマンスを実現しました。
ベルリンには本社とショールームがあり、そこはピアニスト、芸術家とのインターフェイスの役割を担っています。
又、更にチェコのフラデツ・クラーロベのピアノ工場も買取り、100%出資の子会社ベヒシュタイン・ヨーロッパを設立。
ドイツ・ベヒシュタインのエンジニア・マイスター等で構成されるR&Dチームが設計開発したホフマンが、当工場で製造されています。
ベヒシュタイン・ヨーロッパ社長はベヒシュタイン技術最高責任者で副社長のL.ドュリチッチ氏が兼務し現地でホフマンピアノ製作に自ら陣頭指揮をとり采配をふるっています。
山梨県内のご購入いただいたお客様からも価格と今まで知り得なかったピアノの響きや色彩感に喜びの声しきりです。
ご興味のある方はお気軽にご連絡をどうぞ!